さんぷる道の駅

教材の使い方

動画編





1 1の段から始めましょう。

(他の段から始めてもかまいませんが、1の段から始めるのが分かりやすいと思います。)

まず、1の段の一番左の面を開け、

左面のタイル図を見て、1が0皿分で0個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「いんれいがれい」と発声します。

次の面を開きます。

左面のタイル図を見て、1が1皿分で1個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「いんいちがいち」と発声します。

同様に次の面を開きます。


左面のタイル図を見て、1が2皿分で2個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「いんにがに」と発声します。

同様のことを繰り返して、1×9=9までいきます。
そしてそのまま次をめくると、裏面の1×0=0が出てきますので、同じことを繰り返します。
裏面の1×9=9までいくとまた表面に戻りますので、これを繰り返しながら、1の段を覚えます。

1の段をある程度暗記できたと思ったら、ミシン目にそって切り離し、カード状にします。
(この時ハサミを使うときれいに分離できます。)
そして、
1×0=0のタイルカード→式のカード→ 1×1=1 のタイルカード→式のカード→ 1×2=2 のタイルカード→式のカード→
の順に並べ、付属のリングに通します。



次に、 1×0=0のタイルカードを見て、「いんれいがれい」と発声します。
そして式のカードを見て合っているか確認します。

次に 1×1=1のタイルカードを見て、「いんいちがいち」と発声します。
そして式のカードを見て合っているか確認します。

これを繰り返して暗記できているか確認します。
なおこの状態でリングに通すと、表裏どちらに向けても同じものが出てきます。

2 次に2の段をしましょう。

2の段以上は、表面はカラー、裏面はモノクロになっています。
(0と1の段はモノクロ面しかありません。)
どちらの面から始めてもかまいません。

まず、2の段の一番左の面を開け、


左面のタイル図を見て、2が0皿分で0個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「にれいがれい」と発声します。

次の面を開きます。


左面のタイル図を見て、2が1皿分で2個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「にいちがに」と発声します。

同様に次の面を開きます。




左面のタイル図を見て、2が2皿分で4個ということを確認します。
次に右面を見て、式を見ながら、「ににんがよん」と発声します。

同様のことを繰り返して、2×9=18までいきます。
そしてそのまま次をめくると、裏面の2×0=0が出てきますので、同じことを繰り返します。
裏面の2×9=18までいくとまた表面に戻りますので、これを繰り返しながら、2の段を覚えます。

2の段をある程度暗記できたと思ったら、モノクロの裏面を開けてください。
カラーの表面を参考にして、10のかたまりごとに色を塗りましょう。色は表面と同じでなくてもかまいません。自分の好きな色を塗りましょう。
この作業を通して量的感覚をみがきます。

この次に再び先ほどの作業を繰り返して、2の段の暗記を練習します。

2の段をある程度暗記できたと思ったら、ミシン目にそって切り離し、カード状にします。
(この時ハサミを使うときれいに分離できます。)
そして、2×0=0のタイルカード→式のカード→ 2×1=2 のタイルカード→式のカード→ 2×2=4 のタイルカード→式のカード→
の順に並べ、付属のリングに通します。
次に、 2×0=0のタイルカードを見て、「にれいがれい」と発声します。
そして式のカードを見て合っているか確認します。次に 2×1=2のタイルカードを見て、「にいちがに」と発声します。
そして式のカードを見て合っているか確認します。これを繰り返して暗記できているか確認します。なおこの状態でリングに通すと、表裏どちらに向けても同じものが出てきます。

同様のことを他の段でも行います。

3 おすすめの順番

おすすめの順番は、1→2→5→3→4→6→7→8→9→0です。
もちろん他の順番でもかまいません。

すべての作業が終わったら、0の段から9の段までとおして発声練習をしましょう。
こうしてすべての段の暗記が終わると、次は暗記を確実なものにするために、下がり九九の練習をします。


下がり九九の順番は9→8→7→6→5→4→3→2→1→0でいいと思います。
このとき、カードをタイルカードと式のカードに分けます。

まず9の段の式のカードを下がり九九の順番に9×9→9×8→9×7→9×6→とならべ、次に9の段のタイルカードを下がり九九の順番に9×9→9×8→9×7→9×6→とならべてリングに通します。
新しくリングだけを購入していただいて、9の段の式のカードと9の段のタイルカードを別々にリングに通してもいいと思います。

そして9の段の式のカードだけを見ながら発声して暗記します。
ある程度暗記できたら、9の段のタイルカードだけを見ながら発声して暗記します。

これでほぼ確実に暗記できるようになります。
同様に8の段→7の段→6の段→と暗記を進めます。
すべての作業が終わったら、9の段から0の段までタイルカードを見ながらとおして発声練習をしましょう。
これで完璧な九九暗記ができます。

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